ついに発表されたフォルダブルスマホについて!

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おはようございます。

りゅーです。

今回は、各社が発表(SAMSONGは発表済み)の噂があるフォルダブルスマホについての記事です。

ディスプレイ系の仕事をしている&ガジェットオタクという目線でお話したいと思います。

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フォルダブルスマホって何?

そもそもフォルダブルスマホってなんでしょう?

フォルダブル(foldable)とは「折り畳みできる」という意味の言葉です。

つまり、折り畳み可能なスマホという意味ですね。数年前から業界では噂になっていましたが、ついにSAMSUNGより製品の発表がありました。

ちなみにこの呼び名定着するんですかね?笑

フォルダブルスマホのメリット

従来のスマホと比較したときのメリットは、通常は小型、広げると大画面となることにより、タブレットとスマホを兼ねたような使い方ができるという点です。

iPhone3Gが発売されて以来、どんどん大画面化が進んできていましたが、最近のハイエンド機種の6型くらいから、持ち運びやすさの限界が近づいていました。

それのブレイクスルーとなる技術が入った製品になると期待されています。

また、googleが最近力をいれているマルチアプリという機能も組み込まれています。

これは、同時に複数のアプリを起動するという機能になります。

これで、僕みたいな単純に1画面じゃ足りない、一つのアプリだけで物足りないというスマホ複数台持ちのオタクも救済されることになります(笑

フォルダブルのデメリット

もちろんメリットだけではありません。

そもそも噂は有機ELが液晶と近いレベルになっていた頃から、業界内では囁かれていました。

しかし、なかなか製品として発表はなかったです。

まず技術的な観点からのデメリットとしては、折り曲げ部の強度が長期使用に耐えられるかという点です。これはディスプレイ側と機構側の2つの観点から考えられます。

昔のケータイを思い出してもらうと、折りたたみ機能があるものは、折りたたみ部で壊れることがありましたよね。

この部分にメーカー側がかなり苦労していたのだと思います。

次のデメリットとしては、厚みと重さがあると思います。

SAMSUNGが発表した「Galaxy Fold」では、重さ220gとか厚み1.4cmだとかの噂があり、業界側ではこれが市場に受け入れられるのかという点に注目しているとのことです。

次のデメリットは、価格です。
「Galaxy Fold」 は日本円で22万程度と過去のスマホから考えると圧倒的に高額な製品となりそうです。ある程度需要が出てくれば、値段も落ち着いてくるとは思うのですが、しばらくはかなりの高額商品となりそうですね。

最後は、電池持ちが課題になりそうです。特にGalaxyFoldは表と裏に2画面用意されていることもあり、タブレット以上の消費電力となりかつ

GalaxyFoldの仕様

各種メディアで取り上げられています。

大きな特徴は、折りたたみ時のディスプレイが4.6型で縦長(21:9)で、開くと別のディスプレイがあり、7.3型で正方形ってところですかね。

折りたたみスマホとは言っても、どう折りたたむのかは選択肢が多いので、各社メーカーの腕の見せ所って感じですね。

有機ELの技術では世界最先端のSAMSUNGの端末が、フォルダブルスマホの一つの基準になるのかと思われます。

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各社の動向

2019年2月24日 22:00からHuaweiからのフォルダブルスマホの発表会が行われています。

ちなみにディスプレイメーカーはBOEという噂です。

ここを皮切りに複数社から発表になるでしょう。製品化はだいぶ先かもしれないですが、Appleもずっと研究しているという話ありますね。

ついさっきHuaweiの発表会が終わりました。

比較的事前情報通りだったんですが、かなり完成度は高そうな印象でした。

かなり欲しいんですが、価格としても驚きの25万円という・・・

夏ボーナスを投入するしかないのかと半年くらい悩んでおきます。

他のメーカーも、米ウォールストリート・ジャーナルによると前述3社に加えて、中国OPPO、中国VIVOは特許出願しているとのこと、韓国LGも開発中との噂があります。

国内メーカーの動向は不明ですが、同様の検討は始めているでしょうね。他のところは開発スピード的には、もう一段階遅れるかもと思っていますが。

他の国がガンガン有機EL端末を出して来ている中、SHARPもSONYも今年に第一弾が発売ですし。

SHARPは自前で有機ELラインを持ったところなので、SONYよりは早く次にたどりつける気はしますが、世界的にみたらトレンドに食い込むことは厳しいでしょう。

何にせよ、Huaweiの次に発表するメーカーがどうなるのか注目しています。

Huawei/SAMSUNGスペック比較

さっそくSAMSUNGとHuaweiのスペック比較をしてみます。

といってもまだ未発表な部分がどちらも多いんですけどね。

2019年2月25日追記

MateXの値段に誤りがありました。ドルではなくユーロでした。日本円で約29万円でした・・・

黄色塗りのところは、個人的に優位だなと思う部分です。

発売時期と価格はSAMSUNG、ディスプレイの狙いはHuaweiかなと思いますが、蓋をあけて動作のレビュー聞かないとわからないですね。

5Gに対応しているところがどう効いてくるかと言ったところです。

厚みがポイントになると思う&個人的に好きなのでHuaweiが気になりますが、どっちを買うかも含めて色々考えてみます。

まとめ

今回はフォルダブルスマホについて話してみました。

かなり注目している分野ですし、正直欲しくてたまらないので色々情報集めて行きたいと思います。

この動向を見ているとそろそろ本格的にiPhoneからAndroidをメインにしていくことを考える日が近いのかなと思います。

iPhoneは音楽プレイヤーとしては重宝していますが、端末としての魅力もここ3年全くないですし、おサイフケータイ入りのSIMフリーHuawei端末が出たら完全に乗り替えを考えていきます!

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